【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ない

レーシックは現時点の視力を矯正する治療法であり、矯正された視力の維持までは保証をしていません。
一般的な近視の場合、近視の進行は20代後半で止まると言われていますので、20代後半にレーシックを受けた人はまず視力が戻ること無いと言えます。

 

現在20歳未満の人がレーシックを受けたとしても近視が進行中だった場合には、一時的に視力が矯正されたとしても、元々の視力に戻ってしまうことがあります。
レーシックを考えてる方は、なるべく20代後半に受けるようにしましょう。レーシックによって視力を回復することは可能ですが、生活習慣などによりましては再びレ ーシックを受ける時と同じ視力まで戻ってしまうことがあります。
またはレーシックを受ける時以上に視力が低下してしまうこともあるので注意が必要です。 レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。



【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ないブログ:2018/10/15

自宅の脇に花屋を構えて1年になる。
嫁と始めた小さな店。

近所の幼稚園に通う一人息子は、
帰ってくると真っ先に店の中に飛び込んでくる。

客がいる時は店内に入らないよう言い聞かすが、
5歳の息子には、なかなか分かってもらえない…

その日は、
いつになくわしの足元から離れようとしなかった。
下を向いて何かごそごそやっている様子。

何度注意しても聞かない息子の態度に腹を立てたわしは、
つい息子の顔の前でさっと右手をあげた。

覚悟ができていたのか、
息子は両目をギュッと閉じて固まっている。

「いい加減にしろ!」
くちで叱りながら何気なく息子の手元を見ると
何やらしっかりと握りしめている。

薄眼を開けながら息子は、
「お父さんとお母さんにプレゼント」
と手を伸ばす。

束ねられた花が2つ、
それぞれがラッピング用のセロファンでまかれ、
バランスは悪いがきっちり、リボンまで結んである。

聞くと、母の日も近かったので、
嫁に自作の花束を渡したかったらしい。
花の扱い方を教えたことなどないのだが…

よく見ると、結ばれたリボンの先は、
うまい具合にくるくるとカールしている。

こんな短時間のうちに、
わしのどなり声にもひるまず、よくここまで作れたものだ。

お子さんならではの感性と集中力、
そしていつの間に覚えたのか、その観察力に驚いていると、
さっきまでの怒りは自然に消え、顔を張るつもりであげた右手は
いつの間にか力も抜けて、坊主頭の上に軽く置かれていた。

一つでなく二つの花束を作った
息子の優しい気持ちがうれしかった。

その日の夜、もう一つの花束は
リボンが外されぬまま自宅のキッチンで飾られていた。